自分だけの満足感

オリジナル印鑑イメージ

印鑑のいいところはなんといっても、他の人には使えない、オリジナルの自分だけのものという印象が強いことではないでしょうか。
もちろん普通の三文判などの名字が入ったものなら家族全員誰だって使うことが出来ますし、同じ名字を持つ他人がいれば、使用することは出来ます。

ですが、同じ名字を持った他人がそばにいる例というのはそれほど多くはありませんし、もしいたとしても、同じ名字ということで妙に親近感がわいてしまうものですよね。

それがきっかけに仲良くなったり、相手のことを良く知ることが出来るようになったという人もいるのではないでしょうか。
ですので、家族はもちろんのこと、同じ名字を持つ他人が同じ印鑑を持っていたとしても別に嫌な気はしないはずです。
親近感があるからこそ、許してしまうんですよね。

でも実際には、身近に同じような印鑑を持つ他人がいるとまぎらわしくて利用しづらいものです。
できることなら、書体を変えたりして認印であっても、別なものを使ったほうがいいかもしれませんね。

三文判でしたら、値段も安く手に入りますから、自分の名字が一般的に多い傾向にある人や、よく同じ名字の人と会う、というような場合には書体の違う認印を何種類か用意しておくのもいいかもしれません。

家族で使う場合にも、家族全員で同じ書類に印を押す機会はほとんどないでしょうから、同じ物を使っていてもいいでしょう。
ですが、将来的なことも考えて、早いうちにそれぞれの銀行印や認印を用意すべきかと思います。

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